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大熊町再編、バリケード設置(要望書提出にご協力をお願いします) - 2012.12.12 Wed

人と動物、自然のひとこまさんより転載です。


人と動物、自然のひとこま



犬猫救済の輪さんからです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-3004.html
23カ所にバリケード、実際に設置されてみなければどうなるのかよくわかりません。
けれど、今以上に給餌給水は困難になるでしょう。
バリケードの中に入ってしまう今通っている給餌ポイントに、
せめてその前に一度は足を運び、ひと月持つくらいの十分な給餌をしてきたい。
けれどあまりにも時間がありません。

バリケードは7日頃の設置予定。
体もきつすぎてどうしたらよいのでしょう。

img044s.jpg

産経新聞
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/12/1201pet/
環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲きに入ってもリリース。
また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
不十分です。これでは、繁殖が繰り返されます。


愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。


第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、
一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、
五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。



餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


連絡先
環境省自然環境局総務課

動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)

今年最後の大拡散希望!

全国動物ネットワーク、THEペット法塾、被災住民の会、TNR日本動物福祉病院(犬猫救済の輪)連名による
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書ができました。
(連名団体は増える可能性があります)凍りつく冬が到来してしまいました。
福島警戒区域にはまだまだ沢山の犬や猫が取り残されて苦しんでいます。
行政による保護活動では追い付きません。
熟練した民間団体、ボランテイアが警戒区域に堂々と立ち入り、
犬猫を救出できるよう皆様のご協力をお願いいたします。
また、保護できるまでの給餌給水や警戒区域内で不幸な命が増えないようにする
不妊措置(TNR)も要望書にふくまれております。


                          様
        福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書               
                                       
           全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
           THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
           TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子
                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。
1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。
※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 
お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com

                     FAX 029-851-5586
以下の要望書をプリントアウト、コピーのうえ、環境省や福島県、
または皆様の親しい議員などにお送りくださいませんか。
電話やファックスもお願い致します。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら
② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら


にゃんだーガードのぶたまるさんと写真家の中川こうじさんが、
政府の警戒区域内どうぶつ見殺し政策に抗議して、ハンストをはじめられました。


http://porkporkpork.blog120.fc2.com/


転載以上


拡散をお願いします!




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